フィリピン・バギオ留学なら手数料無料!口コミ検索No.1!フィリピン・バギオ留学サポートデスク バギオ留学について

バギオ留学の魅力
勉強しかすることが無い、とにかく英語学習集中型都市「バギオ」。


【バギオで学ぶという点でのお薦めポイント】

・遊ぶ場所がまったく無いので英語の勉強に集中ができる
・多くの語学学校でスパルタコースを開催しておりガッツリ勉強もできる
・TOEIC、IELTSの各試験対策も開催されている
・IELTSは多くの語学学校で開催しておりIELTS希望者にはお薦め
・日本人学生も多くの学校で全くいないので日本人が少ない学校希望者にもお薦め
・気候が涼しく過ごしやすい環境である

【バギオで学ぶという点での注意点】

・マニラ空港からバギオへ車での移動になるが、移動時間が約6時間前後と非常に長く体が疲れる
・雨季(7月~10月)は、雨が多く土砂崩れなども起こりえるため雨季はお薦めしにくい
・遊ぶエリアが全く無いので息抜きがしにくい(学校内に閉じこもっているような状況)
・スパルタ的なコースを開催している学校が多い

【バギオ訪問記・当社社長から留学生へのバギオ留学のアドバイス】

POINT1:【お薦め航空会社について】
初めてのバギオ訪問に心もウキウキ。バギオへはマニラ空港から車での移動なので、マニラ行きのチケットを購入。
今回の航空会社はANA(全日空)だ。先ずマニラ行きでお薦めし痛い航空会社は大きく2つ。ANA(全日空)とフィリピン航空だ。ちゃんとその理由もある。それは空港で迎えサービス。留学生の皆さんは、空港で迎えサービスを利用されると思います。送迎サービスは空港で出迎え担当者に会い、滞在先までお連れしていただく内容です。先ずはマニラの空港に到着をしたら、送迎スタッフに会う必要があります。さあ、ここでお薦めの航空会社が関わります。
マニラの空港は3つのターミナルに別れています。第一ターミナルは外国(フィリピン以外)の航空会社が乗り入れています。日本からですと、日本航空、デルタ航空、大韓航空、アシアナ航空、チャイナエアライン、シンガポール航空、マレーシア航空、タイ航空、キャセイ航空、この当たりになるでしょうか。第二ターミナルはフィリピン航空のみ。第三ターミナルはLCCのセブパシフィック航空とANAになります。ANAは第三ターミナルなんです。長くなりましたが、送迎担当スタッフに会う必要があります。恐らく留学生の方の多くは、初めてマニラの空港へ到着される方が多いのではないでしょうか。


マニラの空港は大きくは無いですが、すごい人が混雑している空港なのです。特に第一ターミナルは。その為、第一ターミナルへ到着される航空会社で渡航されるお客様は、送迎スタッフへ会うには相当、目を光らせて送迎スタッフを探す必要があります。
もちろん、会えなかったときのために緊急連絡先は出発前に持っていると思いますが、それでも、極力、緊急電話番号へ電話をする事態は避けたいと思われます。第一ターミナルへ到着される航空会社を使われる方はこの点に関しましては事前に頭に入れてパニックにならないように注意をしておく必要があります。ご安心ください。送迎スタッフは必ず空港でお待ちをしておりますので、焦らず、心に余裕を持って探すことが重要です。


第二ターミナル、第三ターミナルへ到着される航空会社を利用のお客様は、ほぼ問題ないと思われます。その理由は混雑がほぼ無い状況だからです。ターミナルも綺麗ですし、送迎スタッフも探しやすいと思います。特に第三ターミナルへ到着されるお客様(ANA、セブパシフィック航空)は特にラッキーです。理由は簡単。ターミナルは綺麗ですし、入国審査を終え出口を出るとターミナル内がガラス張りになっており、送迎スタッフを探しやすくなっているためです。目に見える光景も日本同様に綺麗になっているので、安心できると思います。それ位、視点はお客様の精神状態を左右するほど大事なのだと私は感じています。


お薦めはフィリピン航空又はANA、セブパシフィック航空になります。もちろんご予算あっての留学でございますので、無理はせずご予算に応じた航空会社を利用しましょう。

POINT2:【空港送迎について】
さあ、送迎のスタッフに会います。ここでもバギオへ留学されるお客様が大変になることがもう1つあります。それは送迎ですが、マニラ空港からバギオまでは車で約6時間前後の移動です。送迎のスタッフも簡単にバギオからマニラ空港まで迎えに行くことができません。つまり、どのようなことが起こっているのかといいますと各語学学校が協力し、各学校のスタッフではなくバギオの送迎担当スタッフが迎えに行くことが多いです。そして、皆さんフライと時間が航空会社により、マチマチでございますので、皆さんが到着されてから出発されることも多いです(もちろん、かなりの時間が空いている場合には先にいく場合もあります)。


その為、あまりにも早く到着してしまいますと他のお客様の到着を待つ可能性も高くなりますので、この点も事前に
頭に入れて置く必要があると思います。


また、車での移動ですが、6~8名乗りのバンでの移動だと思われます。狭い上、他のお客様が乗り合いしておりますので、移動は相当きついということを頭に入れておきましょう。途中、トイレ休憩は所々でとりますので、その点はご安心くださいませ。

POINT3:【バギオの気候について】
バギオの特徴の1つが「気候」です。フィリピン留学・フィリピン=暑いというイメージがあると思います。それはその通りです。
普通は暑いんです。年中無休で夏というのがフィリピンの特徴です。日中などは33~35度くらいはあり日本の夏と同じ感覚です。しかし、バギオは異なります。気候は一言で言いますと「涼しい・寒い」というのが適当だと思います。フィリピンのイメージとは異なると思います。非常に過ごしやすい気候でございますので、暑いのが苦手であるという方にはお薦めです。必ず長袖は必要でございますので荷物の準備の際には、長袖も必要だということは頭に入れて置きましょう。

POINT4:【雨季の時期は注意が必要】
これは注意点です。必ず頭に入れておきましょう。フィリピンは雨季の時期と乾季の時期があります。乾季の時期は全く問題ないのですが、雨季の時期は注意が必要です。バギオの場合、場所が山の上にある感じです。その為、雨が降ると土砂崩れなども起こる場合もありますし、停電なども起こる可能性もあります。雨の量が多くなりますと、外へ出ることも難しくなり、予定時帰国日に帰れないということも、まれに起こりえます。その為、注意点としては、雨季(6~10月頃)の時期はバギオは災害が起こる可能性が他のエリアに比べますと多くなりますので、避けられるか、注意をしていただく必要があります。

POINT5:【勉強の集中できる環境】
バギオは勉強に集中できる環境です。他のエリアに比べますと放課後・週末に遊べる場所が全くありません。ショッピングモールもSMが1つしかありません。外食ができる場所も非常に少ないですし、山の上に学校が点在していますので、どこへ行くにも移動が不便であるということもいえます。要は勉強しかできないような環境であります。語学学校もスパルタのコースを開催している学校が多いというのも、やはり勉強するしかない環境であるので、それだったらスパルタでガッツリ勉強しようという事で多く開催されているのだと思います。

POINT6:【日本人が全くいないエリア】
バギオは移動も長時間かかるということで、まだまだ日本人には馴染みの少ないエリアです。その為か、町の中で日本人を見かける機会というのは非常に少ない状況です。そして語学学校の中にも日本人は他のエリアに比べますと全くといって良いほどいない状況です。その為、日本人が少ない環境で学びたいという場合にはお勧めのエリアだと思います。

POINT7:【語学学校について】
バギオにある語学学校の多くはスパルタコースをメインで扱っている学校が多いです。その理由は、バギオは遊ぶところが少なく、勉強しかすることが無いという行っても良いほどの環境であるため、それであれば、とことん勉強しようという意味の含め、スパルタコース(授業時間数が長い)を開催している学校が多いのが現状です。恐らく、この内容だけを見ますと、「お、長く勉強できるのであればいいな」と感じられるお客さまが多いのではないかと思います。しかし、バギオは息抜きをする場所がほぼ無い状況でもありますので、受講期間は基本的には勉強のみという状況、そして寮(学校)に篭りっぱなしであるという状況でもあります。出発前は勉強することに集中していますので、意気込まれ長時間学べる環境は理想に思えますが、実際に現地へ行きますと、勉強がスタートし、息抜きがなかなか難しい状況となります。場合によっては逆にストレスを感じられるお客様も出てくると思われますので、この息抜きがしにくいという状況も必ずご理解いただいてエリアを決めていただければと思います。
ためしに1週間でも良いので家に閉じこもって勉強を1日=8時間ほどしてみましょう。それに耐えられ、尚且つ、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月など予定されていらっしゃる受講期間中緒暗示状況でも問題が無いという場合にはバギオはあなたにとって、理想的なエリアであるといえると思います。

総評 【バギオはこんな方に向いている!】

バギオ留学の特徴は、
・遊ぶ場所がまったく無いので英語の勉強に集中ができる
・多くの語学学校でスパルタコースを開催しておりガッツリ勉強もできる
・TOEIC、IELTSの各試験対策も開催されている
・IELTSは多くの語学学校で開催しておりIELTS希望者にはお薦め
・日本人学生も多くの学校で全くいないので日本人が少ない学校希望者にもお薦め
・気候が涼しく過ごしやすい環境である


しかし、他のエリアでも、
・スパルタコースは開催されている
・試験対策(TOEIC・IELTSなど)を開催されている
このような状況であるため、結局のところバギオを選ぶ最終的な魅力(ポイント)は、
・涼しい気候の中で学びたい
・日本人が街にも全くいない環境で学びたい
という、この2点を求めていらっしゃるお客様には最も理想的な場所であると考えられます。

まずは資料請求 or 無料カウンセリング!もちろん全て無料です。お気軽にどうぞ。
留学コースの費用、最新のキャンペーン情報、プログラム内容、留学先情報、滞在方法などのお客様に合わせた、お客様だけのオーダーメイド資料(無料)をお送りいたします!

トップページ » バギオ留学について